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今日はこれから雪合戦の大会に出掛ける。都会の人にしてみれば「雪合戦?」という感じだろうが侮ってはいけない。日本雪合戦連盟公認の公式大会で、世界大会への切符がかかっているのだ。TV 中継まで入る。
観戦に行くのではない。次男の所属する少年野球チームが、本大会の前に行われる小学生の部に参加するのだ。トーナメント方式により優勝チームを競う。野球と雪合戦は似て非なるもの。どんな結果になるのか想像もつかない。引率者としては今からドキドキの気分だ。
村上龍の小説にはビーチリゾートは頻繁に登場するが、雪国が登場する事はまずない。寒いので本人もあまり行かないのだと思う。僕はすぐ隣がスキーゲレンデみたいな所に住んでいる。雪景色もなかなかいい。
雪と氷が小説舞台となる数少ない例が「愛と幻想のファシズム」。カナダエスキモーの村や北海道の大雪山などが重要な役割を果たす。読者に震えが伝わるような極寒の地、その厳しさが緊張を生む。大好きな作品だ。
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こんにちは。
返信削除風邪でダウンしてました、、鬼の霍乱です。(*^_^*)
雪合戦大会いいですね。
なにかのバラエティー番組の紹介で観たような気がしますけど
遊びじゃなく本格的なスポーツって感じですよね。
かの有名なジャマイカのボブスレーチームみたいに南国のチームとかも参加するのかな(^^♪
確かに「愛と幻想~」は極寒の舞台が緊張感を生みますよね。
あの舞台が南国だったら印象が全然違いますね。
なんたって主人公が鈴原冬二ですから、「夏二」じゃ緊張感ないね~笑
こんばんは。
削除雪合戦、メチャクチャ楽しかったですよ。出場したわけではないですが、久しぶりに燃えましたね。ボブスレーみたいに南国のチームはいなかったなあ。笑
愛と幻想...、名前が「冬」ですもんね。最初にカナダのイヌヴィックの舞台イメージがあって、後から主人公の名前を付けたんでしょうね。
そこに働くニース。あなたはより多くのことを望む
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